購入方法

スノーフィート(snowfeet)を日本で購入する際の値段は?価格や購入方法、靴の仕組みまで、徹底的に調査!

スノーフィート(Snowfeet)は、世界中で新たなブームとなりつつある、ウィンタースポーツの一種です。

スキーやスノーボードとは違い、大きな板を使用することなく山の中や平面を滑ることができます。

https://snowfeetstore.com/

スキーとスケートの中間のような感覚で、大掛かりな道具が必要なく、靴にセットするだけで使えるお手軽なアイテムです。

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スノーフィート(Snowfeet)はスキーとスケートの中間のような滑走が可能!

スノーフィート(Snowfeet)はヨーロッパの中心部にあるチェコ共和国で発明されました。

すでに何千人もの人々がこのスポーツをしており、その競技人口は年々増えています。

いつかオリンピックスポーツになるかもしれないと想像する専門家もいるようです。

スノーフィート(Snowfeet)は非常に軽くて小さいので、どんなバッグに入れて持ち歩くことができます。

サイズはフリーサイズで、だいたいの靴に取り付けることができます。

スキーやスノーボードにはない、持ち運びの便利さは、スノーフィート(Snowfeet)一つでどこへでも行くことができます。

https://www.indiegogo.com/projects/snowfeet-new-booming-winter-sport

そして何より、スキーやスノーボードに比べると価格がとても安いのが特徴です!

滑走の感覚は、スキーとスケートの中間のような感覚!

まずは動画を見ていただければ、その表現がピッタリくることがわかるでしょう。

https://snowfeetstore.com

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スノーフィート(Snowfeet)の価格は?

現在取り寄せができるショップ

現在スノーフィート(Snowfeet)の公式サイトでのみ購入できます。

しかし、こちらは海外のサイトなので、英語が苦手な人は苦戦するでしょう。。

 

公式サイトでの価格は、以下の通りです。

本体価格$129.00+日本までの送料$49.00=合計$178.00

日本円で、送料込みで2万円ちょっとです。

 

やはり送料が非常に高いですね(;’∀’)

ただ、本体価格からしてみると、スキーやスノーボードよりは、全然安く始められるとは思います。

ただ、注意してください!

現在公式ショップで取り寄せができるものは、古いタイプのスノーフィート(Snowfeet)です。

現在、INDIEGOGO(インディゴーゴー)のクラウドファンディングにて、資金を集めていて、2019年2月に新たなモデルの出荷が始まるようです。

INDIEGOGO(インディゴーゴー)での購入

下のURLからINDIEGOGO(インディゴーゴー)での購入ができます。

INDIEGOGO-Snowfeetサイト

ただし、INDIEGOGO(インディゴーゴー)は、クラウドファンディングの為、あくまで購入ではなく、出資です。

出資した見返りとして、スノーフィート(Snowfeet)が手に入るという前提なので、万が一開発に失敗したら手に入らない可能性もあるということだけは、頭に入れておいてください。

とはいっても、既に日本円で、3千万程の資金が集まっているので、届かないなんてことはまずないとは思いますが。

そして、気になる納期ですが、2019年1月1日現在の段階では、今INDIEGOGO(インディゴーゴー)で購入すると2019年の5月中には届くようです。

日本で購入できるサイトは?

2018年12月13日現在、

Amazonも、

楽天のサイトrakunew

品切れでした。

そのほかメルカリ、ヤフオクなどでの個人出品も一切なかった為、現在は購入できる場所はなさそうです。

Amazonの価格は不明なものの、rakunewでの参考価格は¥ 25,090となっているため、やはり輸入となると、手数料がだいぶ取られてしまうようですね(;’∀’)

スノーフィート(Snowfeet)の種類

現在スノーフィート(Snowfeet)には旧モデルと新モデルの2種類があります。

新モデルに関しては、現在開発中で、INDIEGOGO(インディゴーゴー)のクラウドファンディングで、資金を集めています。

2019年の2月に完成し、順次発送する見通しとなっています。

旧モデル

新モデル

新しいモデルには、スキーエッジが付いたため、よりスキー場で滑走しやすくなりました。

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スノーフィート(Snowfeet)ストーリー

スノーフィート(Snowfeet)はチェコ共和国の2人の大学性によって開発されました。

彼らは2016年の冬にアルプスへスキー旅行した際、不運にも、なんと家にスキーを忘れてしまったのです。

しかし、彼は非常に面白い男だったので、自分のスリッパでスキーを試みたのです。

それは、非常に上手くいき、スキーをするよりも楽しんだといいます。

その経験から、彼らは家に帰るとすぐに、簡単に冬の靴につけることができる最初のショートスキーを開発することに決めました。

もちろん、彼らは既にそのような製品が世の中に存在し、最も古いものは何百年も古いことを知っていました。

しかし彼らは、歴史上のショートスキーとは違う、究極のスノースケート靴を開発し、いつの日かスノーケティングをオリンピックスポーツにすることに決めました。

それが、スノーフィート(Snowfeet)の始まりです。

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スノーフィート(Snowfeet)のよくある問い合わせ

スノーフィート(Snowfeet)に関するよくある問い合わせについてまとめてみました。

スノーフィート(Snowfeet)用のブーツ(靴)

Q.どのようなブーツ(靴)に装着できますか?

A.一般的な冬用ブーツまたはスノーボード用ブーツにバンディングで装着できます。専用の靴は一切必要ありません。

しかし、保護のため、下の画像のような足首サポート付きの防水靴をお勧めします。

https://snowfeetstore.com/

スノーフィート(Snowfeet)のサイズ

Q.どのようなサイズがありますか?

A.フリーサイズですので、サイズは1種類だけですが、すべてに適合します。

靴のサイズ範囲:6-12 US(24.0~30.0)または35-46 EU(22.5~28.0)

()内は日本サイズ目安です。

公式サイトでは、目安として書いてありましたが、だいたいのサイズは取り付けができそうですね。

スノーフィート(Snowfeet)の装着方法

スノーフィート(Snowfeet)の上に足を乗せ、バインディングを止めるだけです。

https://www.indiegogo.com/projects/snowfeet-new-booming-winter-sport

止まり方(ブレーキのかけ方)

Q.どうやって止まるの?

A.スキーエッジがあるため、スキーやスケートで止まるのと同じように止めることができます。

ホッケーストップとも呼ばれます。

https://www.indiegogo.com/projects/snowfeet-new-booming-winter-sport

また、ヒールブレーキが付いているので、インラインスケートのように、かかとでもスローダウンできます。

しかし、注意点として、スノーフィート(Snowfeet)は、スキーやスケートよりも停止するのは難しいので、急斜面での使用はお勧めしません。

スノーフィート(Snowfeet)の難易度

Q.スノーフィートの滑りを習得することは難しいですか?

A.スキーを学ぶ程度(あるいはそれ以上)に難しいです。

スキーやスノーボードと違い、前後左右、両方のバランスが必要となってくるからです。

なので、滑れるようになるには時間がかかり、そして、時々間違いなく転びますが、転ぶことも楽しんでください!

新雪(パウダースノー)での滑走

Q.新雪(パウダースノー)でも滑れますか?

A.いいえ、おススメはできません。スキー場などの硬い梱包された面にスノーフィート(Snowfeet)を使用することができます。

スキーやスノーボードと違い、雪面と靴底との接地面が狭く、新雪(パウダースノー)だと埋まってしまいやすいため、深い雪の層が滑走を止めてしまうでしょう。

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スノーフィート(Snowfeet)で滑れる日本のスキー場は?

スノーフィート(Snowfeet)で滑れるスキー場に関しては、まだスキー場の人にもスノーフィート(Snowfeet)というものがほとんど、認知されていないのが現状です。

現在1件1件調査中です。

情報がある程度まとまり次第、公開していきますので、このページをブックマークして、続報をお待ちください!

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スノーフィート(Snowfeet)はスキーやスノーボードと同様のパフォーマンスを発揮できるか?

スキーとスノーフィート(Snowfeet)の比較

スノーフィート(Snowfeet)は快適で楽しいものですが、ターンや止まることに関しては、通常のスキーと比べると比較的難しくなります。

そして、その表面積の小ささから、新雪(パウダースノー)ではほとんど機能しません。

スノーフィート(Snowfeet)は、その形状から、通常のスキーに比べても高速移動の際のコントロールが難しく、初心者は特に、急な斜面は避けた方がよいでしょう。

スキーは急斜面をスピードを出して滑走するものですが、スノーフィート(Snowfeet)には、それが向かないということです。

スノーボードとスノーフィート(Snowfeet)の比較

スノーボードは速さよりも、技を競う事の方が多いので、傾向としてはスノーフィート(Snowfeet)も、スノーボード寄りになってくると思われます。

しかし、スノーボードと違い設置面積が小さいので、高く飛んでの着地は苦手なものとなるでしょう。

では、スノーフィート(Snowfeet)はどのような場面に向いてるのか?

スノーフィート(Snowfeet)はスピードをコントロールすることには向いていませんが、高い山を滑り降りるのではなく、パークスタイルやトリックに向いていると感じます。

そしてスノーフィート(Snowfeet)は平面を移動する手段として優れており、初心者用の緩斜面の林間コースを、滑るには最適かもしれません。

あなたが今やっている、スキーやスノーボードの代わりに、バランス間隔を磨き、トリックやスタントを試してみませんか?

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スノーフィート(Snowfeet)の動画

こちらはクロスカントリースキーをスノーフィート(Snowfeet)でやっている動画です。

トリックとかはないものの、平面の交通手段に優れているのがよくわかる動画ですね!

こちらはトリックやスタントで、アクロバティックな動きをしている動画です。

滑りながら後ろ向きになるスタイルは、スノーフィート(Snowfeet)ならではの動きではないでしょうか?

そしてこちらがスノーフィート(Snowfeet)を滑ってみたてきな動画ですね。

やはり、初心者にはなかなか難しいようです(;’∀’)

こちらはスノーボードのパークをスノーフィート(Snowfeet)で滑っている動画でしょうか。

まだスノーボードほどカッコいいとは言えませんが、慣れるとこんな技もできるようになるのですね!

スノーフィート(Snowfeet)に対する日本での口コミ

コンパクトなのが良いという評価は当然のことながら、多かったですね!

しかし、スキーやスノーボード経験者からすると、身軽ではあるけどバランス感覚が非常に重要になるため、難しいのではないか?という声もチラホラ。

まぁ、スノーフィート(Snowfeet)を使ったことがある人の声はここにはないと思うので、実際のところは 滑ってみないとわかりませんね!

 

また追加情報があり次第、お伝えしていきます。お楽しみに!!